開発・輸出入・販売 医薬品原料倉庫のご案内

原薬の探索や海外サプライヤーからの輸入、流通在庫の確保などにより、品質と安全性の高い医薬品原料をお客様である書く製造販売業者様に届けしています。海外製造業者との連携による、新たなビジネスモデルのご提案も行っています。

区分製造業者としての弊社の製造所となる医薬品原料倉庫を、横浜市港北区綱島の医薬分析センターと同敷地に設置。設備の整ったこの倉庫で製品を保管し、お客様が希望される納期に、品質と信頼性の高い医薬品原薬を着実にお届けできる体制を実現しています。医薬品原料倉庫では、入荷時外観検査後、適切な区分保管を行っております。また、倉庫管理としましては、保管温度バリデーション・機器のキャリブレーション・防虫対策・清掃等のチェックシステムにより、清潔かつ適正な管理を実施しています。

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室温倉庫
区分製造業者としての弊社の製造所となる医薬品原料倉庫を設置。
搬入口
エアジェット噴射により埃等を除去された製品が、倉庫内に運び込まれます。入荷外観検査・ラベル貼付を行い、各製品を適切に区分けし保管します。
低音庫
低温庫の管理温度は2〜5℃です。温度モニタリング記録の他に、日常点検により定期的にスタッフの眼で温度を確認し、管理を徹底しています。
バリデーションは製造部門が計画・実施し、バリデーション責任者の承認後、各責任者へ報告します。
搬出口
前室には防虫対策として、捕虫器、防虫灯等の設備、加えてエアカーテンによる昆虫や埃の侵入対策を施し、より清潔な倉庫管理を行っています。